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戸籍謄本取り寄せ.net★☆戸籍謄本の取り方

戸籍謄本取り寄せの知恵⑦戸籍謄本の記載事項

戸籍にはどのようなことが記載されるのか?

戸籍法13条には戸籍内の各人について次のような項目を記載しなければならいと記載されています。

1氏名
2出生の年月日
3戸籍に入った原因および年月日
4実父母の氏名および実父母との続柄
5養子であるときは、養親の氏名および養親との続柄
6夫婦については、夫または妻である旨
7ほかの戸籍から入った者については、その戸籍の表示
8その他法務省令で定める事項

上記1~7のほかに、身分に関する事項、届出申請の受付年月日、本人以外の人が届出、申請した時は、届出人または申請人の資格および氏名 報告の受付年月日、報告者の職名、請求、嘱託、証書、航海日誌の謄本の受付年月日、他の市町村長、官庁から受理した届書、申請書などの送付を受けた場合は、その受付年月日、書類を受理したものの職名、戸籍の記載を命ずる裁判確定年月日


出生の日付が不明である方もいますが、戸籍の記載に関して言えば、出生の年月日が記載されていればそれで構わないというのが役所の決まりです。

戸籍謄本取り寄せの知恵⑧戸籍謄本の読み方

戸籍(謄本)はどのような原因で記載されまたはできあがるのか

戸籍謄本を読むコツは、どのような原因で戸籍が作られるのかを熟知することです。このように原因を知ることによってその戸籍謄本の記載事項で余分な部分を見ずに読むことができます。

戸籍(謄本)ができあがる原因でもっとも多い婚姻

自分名義の戸籍が作られるのは、多くの方の場合、婚姻した時です。最初は出生届けによって、親名義の戸籍に入っているのですが、結婚(婚姻)をすれば、夫婦の戸籍が出来上がり、親の戸籍から抜けることになります。分籍といって親と戸籍を分割する手続きを取っていない限り、本籍地は親と同一の場所であったということです。

婚姻後の本籍地についての場所は、現在住む場所で作る方が一般的ですが、親の住む場所でもよいですし、日本全国自由に選べることになっています。 本籍地は戸籍を作る場所であり、住所地とは別の概念ですので、住所を移したからといって、自動的に本籍地も変更されるわけではありません。

戸籍(謄本)は婚姻以外ではどのようなことで記載されるの?

出生、婚姻以外で戸籍謄本が作成、記載されるのは、以下の事項になります。

認知(認知した旨が認知した者の戸籍に記載されます。)

養子縁組(養親の戸籍謄本に記載されます。)

養子離縁(養親の戸籍謄本から外れます。)

離婚(筆頭者となっている者の夫または妻の戸籍謄本から外れます。)

親権および未成年の後見(親権者や未成年後見人が誰であるか記載されます。注意してほしいのは未成年後見人と成年後見人は別の制度です。成年後見の旨は戸籍には記載されません。)

死亡および失踪(死亡した旨がお亡くなりになった方の戸籍に記載されます。)

生存配偶者の復氏(氏が変更した旨が記載されます。)

婚姻の終了(配偶者が亡くなった場合、任意の申し出により婚姻が終了した旨の記載がされます。)

推定相続人の廃除(相続人となる者の相続権をはく奪する制度です。戸籍に記載されます。)

入籍(離婚後、親の戸籍に再び戻る場合などに使います。)

分籍(成人すると自分の戸籍を作ることができます。)

氏名の変更(裁判所の許可をへて氏名が変更された場合等戸籍謄本に記載されます)

転籍(本籍地を移転させた場合、役所が変われば新たな戸籍が作られます。変わらなければ戸籍にその転籍した旨が記載されます。)

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